いよいよ
ライド系アトラクションへ
「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」
バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド


「ウエスタン・エリア」を出るとちょうど
「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」 の予約時間です。
僕等はラグーンを半周するかたちで「サンフランシスコ・エリア」
に戻りました。

先ほどまでは比較的空いていた
「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」前の
「EXPRESS パス」発行ブースにも長蛇の列が出来ていて、
待ち時間も1時間半になっていました。

デロリアン

長蛇の列を横目に
多少の優越感と後ろめたさを同時に感じつつ、
「EXPRESS パス」専用の列に向かいました。
すると本当にあっという間にライド乗り場の入口に到着です。
そこから5分もしない内に、新型デロリアンに乗り込みました。
これは快適〜ぃ!「EXPRESS パス」万歳であります!

アトラクション自体は全面型湾曲70mmスクリーンに投射される
映像を 見ながらの体感シュミレーション型ライドになっています。
TDLの「スター・ツアーズ」と基本的には同じ原理ですが、
スクリーンが大きい分、迫力がありますし、動きが激しいので
三半規管が弱い方だと、乗り物酔いしてしまうかもしれません。

僕らは生憎、通路の一番奥(スクリーンに対して右端)の
デロリアンに行くよう指示されました。
しかも僕は四人掛け二列、八人乗りデロリアンの
後列右端だった為、一番端っこから見るかたちになりました。
ここから見ると湾曲スクリーンのために画像が多少歪んでしまいます。
帰ってからネットで調べて知ったのですが、
「EXPRESS パス」で見るゲストには、 両端のデロリアンが
自動的に割り当てられてしまう とのことでした。

ここでは同時に8台のライドが稼動しているとのことで、
できれば真中寄りの4台のデロリアンのいずれかに乗るのが
視野角的に理想だと思いますが、
長時間並ばないで済んだわけですし、約5分とちょっと短いものの、
なかなかスリリングで面白いアトラクションでした。


ただ、終わってからspectreさんとも話したのですが、
特撮にCG映像が使われていない点と、
ビフ役のトーマス・F・ウィルソンの若さから言って、
このアトラクション用の映像が製作されたのは、
90年代初頭〜中期だと思われます。
たぶん、
ハリウッドのユニバーサル・スタジオで使用しているものを
そのまま流用しているのでしょう。
そのせいか、途中で登場する恐竜などの造型が
ちょっと古くさいデザインになっていて笑えます。
どう見てもJP以前という感じなんです。
まあ、ああいうのも愛嬌があって良いんですけどね。(笑)


建物の外には、映画で使用された本物のデロリアン
(少なくてもそういうフレコミ)が展示してあります。
意外と空いていたので、僕等はまたスタッフの方にお願いして、
デロリアンの前で四人で記念写真を撮ってもらいました。
いい大人四人がすっかり童心に戻っていた訳です。(笑)

後ろから見るデロリアンのほうがB.T.T.Fらしくてイイ

ベーシック
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