六畳間ホームシアター・レポート

720Pプロジェクターを中心としたカジュアルシアターへの道

EPSON 『EMP-TW1000』、『EMP-TW700』
2006/10/12/UP

10月11日、
「D6/C2FINE」パネルの製造元、エプソンから
噂になっていたフルHDモデル『EMP-TW1000』と
D5パネル搭載の新720pモデル『EMP-TW700』が
同時発表となりました。

EMP-TW1000
【EMP-TW1000の主な仕様】  マニュアル光学2.1倍ズーム(F2.0〜3.17)  レンズシフト:上下方向・各96%、左右・各47%  カラープロセス:10bit処理。(入力は最大16bit)  輝度:1200ANSIルーメン、コントラスト比:12000:1  騒音レベル:26dB(ランプ低輝度時)  入力端子:HDMI(Ver1.3)、D5端子、コンポーネント(RCA)、  S映像、コンポジット、D-Sub15ピン、RS-232C端子  対応信号:480i/480p/1080i/720p/1080p  外形寸法:406×310×124mm(幅×奥行き×高さ)  重量:約5.6kg ニュースリリース ドリーミオ|ホームプロジェクター|EMP-TW1000|Opti Focus|エプソン ドリーミオ|ホームプロジェクター|EMP-TW700|設置性|エプソン AV Watch:エプソン、実売35万円のフルHD液晶プロジェクタ   −HDMI 1.3対応。新開発の光学2.1倍ズームレンズ搭載 ITmedia +D LifeStyle:エプソン、実売35万円の   フルHDプロジェクター「EMP-TW1000」 AV Watch:エプソン、コントラスト1万:1の720p液晶プロジェクタ   −フルHDモデルと同じ光学2.1倍ズームレンズ搭載 kakaku.com 「EMP-TW1000」 kakaku.com 「EMP-TW700」 楽天市場 「EMP-TW1000」検索結果 楽天市場 「EMP-TW700」検索結果 『EMP-TW1000』は、今年出る3LCDフルHDプロジェクタ の中では、最後のモデルになると思われます。 (他の二機種は三菱の『LVP-HC5000』と松下『TH-AE1000』) 『LVP-HC5000』と『TH-AE1000』のHDMI端子はVer.1.2aですが、 『EMP-TW1000』は唯一、従来のHDMIに対し約2倍の情報を伝送でき、 色数が大幅に拡大した最新のVer.1.3に対応したHDMI端子を 搭載して来ました。 この点で、将来、発売される Ver.1.3 HDMI端子搭載の次世代ゲーム機や HD-DVD、Blu-rayといった次世代DVDプレイヤー等を 新たに導入した際も安心して使い続けられます。 ただ、次世代DVDの規格が割れた以上、 万全を期せば、HDMI端子はニ系統以上は欲しかったところです。 【追記】 HD-DVDもBDも全て8bitで記録されているのだから、 プロジェクタのHDMI端子はVer.1.2a程度で充分 という意見があります。 基本的にはおっしゃる通りでありますが、 「HiVi」11月号のP107に興味深いことが書かれています。 DVDPやCDPのアナログ出力は、ソフトからの情報を一旦、 オーバーサンプリングやハイビット化して処理した後に D/A変換でアナログ信号に戻されて出力されています。 この理屈は次世代DVDプレイヤーの映像・音声でも同じですが、 映像のD/Aコンバーター、ビデオエンコーダーを手掛ける アナログ・デバイセズ社では、HDMI Ver1.3を使って、 このICによってオーバーサンプリング/ハイビット化 されたデータをデジタル信号のままで出力し、 ディスプレイやプロジェクタ側でそれを復調するという、 より高品位なデジタル映像伝送の実現に挑戦したい、 と語っている、という主旨の内容でした。 その具体的なアイディアは、 「ハイビジョンの基準のサンプリング周波数を4倍にオーバー化。  8bitを12bitに、色空間をxvYCCに、それぞれ変換して出力」 とのことです。 こういった新たなデジタル伝送の可能性は、 広帯域なHDMI Ver1.3規格ならではで なんともワクワクして来ます。 【追記終了】 それと、発表時の店頭予想価格が TH-AE1000とLVP-HC5000が45万であるのに対して、 EMP-TW1000は35万となっています。 まったくの新設計となるフルHDモデルと比較して 筐体やレンズを店頭予想価格20万円前後という720pモデル EMP-TW700と共用しているのですから、 実際の製造コストはかなり低く抑えられているのでしょう。 EMP-TW700も現行モデルのTW600の筐体を基本にしている のですから、尚更です。 これが実売価格にもストレートに反映されるとなると、 早い時期に25万前後まで下がるのは確実と思われ、 フルHDモデルの中では最高のCPモデルと云っても いいのかもしれません。 デザイン面でフルHDモデルとしての真新しさが感じにくい という難点はあるものの、 重量、サイズがいままでの720pモデルと同程度に抑えられますし、 歴代のTWシリーズユーザーには、天吊り金具などを そのまま流用出来るメリットもあるのではと想像します。 (ネジ位置がまったく同じかは未確認ですが…) 発売は12月だそうです。 当初、10月12日発売予定だったLVP-HC5000は 部品の調達遅れ、予約の殺到等の理由で、 最初期の予約者を除き、実質的には11月以降に 発売延期となってしまいました。 松下のTH-AE1000の発売日は11月20日とのことですので これら液晶フルHDの3モデルが市場に出回るのは 12月以降のほぼ同時期となりそうです。 となると、価格が落ち着いて来て、 値ごろ感が出てくるのは、来年の春以降となるでしょうか。 次世代DVDにしてもハード、ソフト共に買い時となるのは やはり来年の春以降でしょうから、タイミング的には ちょうど良いのかもしれません。 来年の夏のボーナス商戦のキーワードは「フルHD化」 で決まり!ですね。(笑) PS. 価格.comクチコミ掲示板のGENHUMさんの投稿 「待機電力は三菱が7W、EPSONが4W、Panasonicが0.08W」 は重要な指摘ですね。 プロジェクタは圧倒的に待機時間のほうが長いですので チリも積もればです。







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