六畳間ホームシアター・レポート

720P液晶プロジェクタ「Panasonic TH-AE700」を中心としたカジュアルシアターへの道

KEFのスピーカー「Q1」と「Q5」を購入
2005/05/19UP

センタースピーカー「KEF Q9c」を
一年前に一目惚れで購入して以来、
いつかはメインスピーカーやサラウンドスピーカーも 
KEFのQシリーズで統一したいと思っておりましたが、
5月12日、遂に「Q1」と「Q5」(共にダークアップル)を
大阪日本橋のシマムセンさんに注文致しました。


メインスピーカーの候補としては
「Q7」と「Q5」があったのですが 
なんせ、あまり音量が出せない現状と、 
家具や機器に埋もれた6畳間という狭さの問題から 
サラウンド用に考えていた「Q1」の4本使いが 
一番無難かもしれないと悩んだりもしました。

もしメインに「Q1」を使うとすれば、
幾分低音がユルめとの噂があったため
セラミックやハイポリマー系のスピーカースタンドと
組み合わせるつもりでいました。
しかし、「Q1」とこの手のスタンドを買いますと、 
「Q5」を買う場合と、2万程度しか変わらない金額に 
なってしまいますし、「Q5」に3.5万足せば
「Q7」にも手が届いてしまいます。 
予算的に「Q7」でも買えなくもないので、
機種選択には何ヶ月も悩みました。
シマムセンさんにもこの一年間に何度か、
違う組み合わせでの見積りを頼んだりしましたw。

Qシリーズは「Q1」ですら奥行きが32cmもあるので 
狭い部屋では設置面に気を使う必要があります。 
後ろに行くに連れて湾曲しながら細くなる形状を
しているので、正面側が一番横幅があるのですが、
冷静に計ってみると、スクリーンを設置した場合、 
「Q7」の横幅と奥行きでは無理があるかもしれないと
結局、メインを「Q7」にするのは諦めました。
なんせ、それでなくとも狭い6畳間の短辺側に設置した 
70インチスクリーンの両脇に押し込める感じですから、 
置けるのは置けるんですが、かなり窮屈になるのです。
デザイン的には「Q7」が一番気に入っていたので
かなり後ろ髪を引かれたのですが…。(苦笑)

しかし、いつまで悩んでいても仕方ありません。
「よし! いよいよ買うぞ〜ぉ!」と、結局、
メインを「Q7」よりひと回りコンパクトな「Q5」に、
サラウンド用は迷わず「Q1」に決めて注文しました。
幸い、在庫がありましたので、翌13日の午前中には
無事到着しました。


苦労してダンボールの梱包を解いて、 早速、部屋のスピーカーと入れ替えました。
サラウンドスピーカーを「YAMAHA NS-M515」から「Q1」に。 (※お手製のコルクと小さな剣山のインシュレーターが  見えますでしょうか?)
メインスピーカーを10年以上愛用した 「VICTOR SX500Spirt」から「Q5」に変更です。 こちらはスパイクが付属していました。 因みに、システムの外観はこんな感じになります。 36型WEGAとはこんな感じ
70インチスクリーン+AE700ではこんな感じ
両方のスピーカーの下に大理石ボードを敷こうと スピーカーと一緒に注文を出しています。 製作から発送まで一週間程度かかるとのことで、 こちらはただ今、到着待ちです。 センターの「Q9c」を含め、 どのスピーカーも同じ2ウェイUni-Qユニットを搭載 しておりますので、エージングが不十分な現状でも 音の繋がりやバランスは抜群です。 特にサラウンドに「Q1」を奢ったことにより、 サラウンドチャンネルの低域の押し出し感に加え、 音場全体の包囲感、定位感が格段にUPしました。 鳴らし込みが進めばもっと良くなると思いますので バスレフ・ポートや足元の調整やケーブル類の変更などで 徐々に仕上げて行きたいと思っています。 ※追記※ 注文していた大理石ボードが20日に届きました。 さすがに重いので二枚ずつの二個口に分けられ 角が欠けやすいこともあってか厳重に梱包されていました。 早速、それぞれのスピーカーの下に敷いてみました。
スピーカーを設置する際は、軽くゆすっても ガタツキが出ないように調整するのが鉄則です。 ちょっと押した程度でグラグラするようですと スピーカー本来の実力を発揮させることは出来ません。 (特に低域や中低域の量感が不足したり、  全体的な定位が不明瞭になります) もともとメインスピーカーの下には 20mm厚の防振ゴムの上に20mm厚の合板を敷いていました。 この上に大理石ボードを重ねて「Q5」をセットしてみると L・R共にいくらかガタが出ましたので、 4本のスパイクの内の一本の高さを調節して安定させました。 「Q5」に付属するスパイクはネジ式なので 高さの調節は非常に簡単です。 サラウンドスピーカーの「Q1」の方は、 低音の強化を狙って直置きにしてみました。 上で書いた手製のインシュレーターは 大理石とラックの間で使っています。 ★追記★ 2005年晩夏にKEFのQシリーズがリファインされ 新たに「iQ」の型番となって登場しました。 ●http://www.kef.jp/products/iq/iqtop.html センタースピーカーはUni-Qユニットの特徴である ティアドロップ状の出っ張りが消えました。 手持ちの「Q9c」にさしたる不満はありませんが、 たまに中低音が物足りなく感じる時もあるので、 130mm径のロングスローウーハーを2本追加した 「iQ6c」にはかなり惹かれます。(汗)







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