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2000年12月、注目の公開作 Vol.1
「グリンチ」、「バーティカル・リミット」
「シックス・デイズ」、「13デイズ」

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★出世作の『マスク』、『バッドマン・フォーエバー』のリドラーと、世界一緑が似合う男・ジム・キャリーが、50年代に出版された絵本の人気キャラクター『グリンチ』に扮して、またもや全身グリーンに!
 前作『エドTV』がコケたロン・ハワード監督とこれまた前2作がコケているジム・キャリーのコンビ。その上、巨匠リック・ベイカーの特殊メイクにより、今作ではジム・キャリーの素顔がまったく見られないなど、一抹の不安がありましたが、先行公開されたアメリカでは今年一番のメガ・ヒットを記録する勢いとか。おめでとう、おふたりさん!  

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グリンチ
●HOW THE GRINCH STOLE CHRISMAS

■気をつけなさい この冬は.....

 人里離れた山奥に住み、全身緑の毛に覆われた孤独な生きものグリンチ。ノミの心臓でヒネクレ者のグリンチは、53年もの間クリスマスを憎んでいた。イルミネーションに飾られた不思議な街「フーヴィル」に住む幸せそうな人々を見たグリンチは「X'masを盗んでやる!」と決意する。サンタに化けて街に忍び込んだグリンチは、ひょんなことからX'masに疑問を抱く少女シンディと出会う。

監督:ロン・ハワード(アポロ13)
製作総指揮:トッド・ハロウェル
脚本:ジェフリー・プライス
      ピーター・S・シーマン
原作:Dr.スース「意地悪グリンチのクリスマス」「グリンチはどうやってクリスマスを盗んだか」
撮影:ドナルド・ピーターマン
音楽:ジェームズ・ホーナー
特殊メイクエフェクト:リック・ベイカー
出演:ジム・キャリー、ジェフリー・タンバー、クリスティーン・バランスキー、モリー・シャノン、アンソニー・ホプキンス、ジョッシュ・ライアン・エヴァンス、フランキー・レイ、ミンディ・スターリング

■12月16日より全国一斉公開(日米同時公開)
(C) United International Pictures & Universal Studios

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★『007/ゴールデンアイ』(95)、『マスク・オブ・ゾロ』(98)のマーティン・キャンベル監督が描く山岳アクションアドベンチャー。
 雪山で数週間かけてロケしたという美しくも厳しい大自然の風景と、デジタル合成が可能にした息詰まる連続アクションが見所。
 山岳アクション映画というと、クリント・イーストウッド監督・主演の『アイガー・サンクション』('75)やレニー・ハーリン監督、シルベスター・スタローン主演の『クリフハンガー』('93)などが思い浮かびますが、高峰の登山シーンというのはそれだけでも充分サスペンスフルで絵になるものです。
 舞台となるK2での登山を描いた映画では『K2 ハロルドとテイラー(別題:K2 愛と友情のザイル)』('91)があります。

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バーティカル・リミット
●Vertical Limit

■世界最高峰のノンストップエンタテインメント

 ロッククライミング中に起きた事故により、兄は妹と自分自身を救うため、父親の命綱を切ることを余儀なくされた。それが原因で兄は登山家としての将来を封印し、兄を許せない妹は、登山家としての父の意志を継ぐため世界第二位の高峰K2に登る夢を持つ。
 時は流れ現在。そのK2に挑戦した妹は、標高8,000mの氷のクレパスに閉じ込められてしまう。彼女が生命を保っていられるのは20数時間。それを知った兄は、不可能とも思える決死の救出作戦に挑む。

監督/製作:マーティン・キャンベル
製作:ロイド・フィリップス
音楽:ジェームス・ニュートン・ハワード
撮影監督:デビッド・タッターソル
スタント・コーディネーター/セカンド・ユニット・ディレクター:サイモン・クレーン
編集:トム・ノーブル
視覚効果スーパーバイザー:ケント・ヒューストン
特殊効果スーパーバイザー:ニール・コーブッド
クライム・インストラクター:ガイ・コッター
出演:クリス・オドネル、ビル・パクストン、 ロビン・タニー、スコット・グレン、イザべラ・スコルプコ、 ニコラス・リー、アレクサンダー・シディング、スティーブ・ル・マルクアンド、ベン・メンデルソーン、ロバート・テイラー、スチュアート・ウィルソン、エド・ベスタ―ズ
2時間4分/カラー/35mmビスタサイズ/DD

■12月9日より、全国松竹・東急系にて公開(日米同時公開)
(C) Sony Pictures Entertainment

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★このところ一時期程の勢いがなく、興行成績も伸び悩んでいるシュワちゃん。こうなると芝居の下手さとギャラの高さが自らの首を絞めることにもなりかねません。
 製作にも参加した今作は『クローン』がテーマの近未来サスペンス・アクション。監督は職人監督色が濃いロジャー・スポティスウッド。自作の宣伝活動で世界中を周ることを条件に高額なギャラ契約を結んで来たシュワちゃん。今回も東京国際映画祭の開催にあわせて来日していました。宣伝マンとしての腕は一流でもこんなレベルの監督と組んでいるようでは、俳優としての未来は.....。いよいよ政治家になる日も近いのか?

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シックス・デイズ
●THE 6TH DAY

■2010年――あなたはふたりいる

 家畜や魚そしてペットさへもクローンで創り出せる近未来。だが、人間のクローン化だけは通称『6D法』により固く禁じられていた。
 そんなある日、自分の誕生日パーティーのために仕事から帰宅したアダム・ギブソンは、家族と一緒に居る「自分そっくりの男」を見て唖然とする。次の瞬間、アダムに謎の暗殺者たちが襲いかかる....。
 はたして彼は、自分自身と愛する家族を取り戻すことが出来るのか?

監督:ロジャー・スポティスウッド(「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」)
製作:ジョン・デイヴィソン、マイク・メダヴォイ、アーノルド・シュワルツェネッガー
製作総指揮:デヴィッド・コートスワース、コーマック・ウィバーリー、マリアンヌ・ウィバーリー
共同製作総指揮:ダニエル・ペトリ・Jr
撮影:ピエール・ミニョー
音楽:トレヴァー・ラビン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、トニー・ゴールドウィン、ロバート・デュヴァル、 マイケル・ラパポート、ウェンディ・クルーソン


■12月16日、全国一斉公開(日米同時公開)
(C) Sony Pictures Entertainment

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★シワも増え、髪も寂しくなったのにも関わらず、甘ったるいロマンスものに主演し続けて来たケビン・コスナーが、『JFK』以来久々の硬派ドラマに出演。またまたケネディ賛歌を謳い上げる。
 彼には傑作『フィールド・オブ・ドリームス』やイーストウッド監督・出演作の『パーフェクト・ワールド』で見せたような田舎のイモ兄ちゃん役が一番似合うと思っていたのですが、さすがにいい歳になり、貫禄も付いて来て、パリッとした背広姿が似合うようになって来ましたね。

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サーティーン・デイズ
●THIRTEEN DAYS

■若き3人の男たちはいかにして「キューバ危機」を乗りきったのか

 1962年、世界を最終核戦争の恐怖に陥れた「キューバ危機」が勃発。時のアメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディは45歳、弟ロバート・F・ケネディ司法長官36歳、そしてケネディ兄弟の腹心、大統領特別補佐官のケネス・オドネルは38歳。
 アメリカ建国以来最も若い閣僚であるこの3人の男たちは、人類の存亡を左右する史上最も重大な判断を下さなくてはならない立場にあった。こうして、悪夢の13日間が始まる。

監督:ロジャー・ドナルドソン(「ダンテズ・ピーク」、「スピーシーズ/種の起源」 )
製作総指揮:イロナ・ハーツバーグ、マイケル・デ・ルカ
製作:アーミアン・バーンスタイン、ケビン・コスナー
脚本: デビッド・セルフ
撮影:アンジェイ・バートコウィアク
音楽:トレバー・ジョーンズ
出演:ケビン・コスナー、ブルース・グリーンウッド、 スティーブン・カルプ、ディラン・ベイカー

■12月16日、全国一斉公開(日米同時公開)
(C) New Line Productions, Inc.


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