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Dreamcastでも出来る
DVD個人輸入指南

海外のWeb Shopで、ネット・ショッピングに挑戦!

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 僕は1999年の夏からリージョン1(北米地域専用)のDVDソフトが再生可能なプレイヤーを購入して、アメリカ版DVDの個人輸入を始めました。
 これは、当時僕の唯一のネット端末であったSEGAのゲーム機「ドリームキャスト(DC)」の第2弾ブラウザ「ドリームパスポート2」が、ネット上でのショッピングには欠かせないセキュリティ機能(個人情報を漏らさない為の暗号機能)である「SSL」に対応したおかげです。

 個人輸入を始めた当初、英語力の乏しい僕はDVDの輸入に関する情報の少なさに苦労しました。アカウントの取得方法や注文の仕方を解説したページはいくつかありましたし、大いに参考になったのは事実です。しかし、これはどちらかというと初歩的な事柄に限定した情報で、一度個人輸入を経験してしまえば、もうそれほど必要の無い類のものでした。
 それよりなにより僕が切実に知りたかったのは、欲しいソフトはどこのショップにあるのか?、予期せぬトラブル時の対処方法は? など、どちらかと言えば、個人輸入を始めた後に起こる疑問や事柄に関する実践的な情報だったのです。
 そこで、その時の体験を活かし、1999年の暮れにこの「個人輸入指南」のページをUP致しました。ここの記事とふたつのFAQをお読みになれば、そんな疑問への回答がきっと得られると思います。

 開設にあたり僕は、「海外版DVDの個人輸入の愉しみ(と苦しみも?)を貴方にもお分けすべく、PCも持っていない上、ネット・ショッピングの超初心者で、英語力も最低クラスのこの岩窟でも、北米版DVDソフトの個人輸入は可能じゃ!というコーナーを作ってみることにしました」とここに所信を述べました。
 現在、僕のネット環境はPCでのフレッツADSL接続と大きく変化しましたが、今もその気持ちに変わりはありません。


 ★このコンテンツの題名『Dreamcastでも出来るDVD個人輸入指南』ですが、これは何もDCユーザーだけが対象という意味で付けたものではありません。PCユーザーで、北米DVDソフトの個人輸入に挑戦したいとお思いの方にも充分参考になる内容にしようと心掛けました。
 いや、むしろ「Dreamcastでも」というのは、どんなに古いマシンやブラウザ環境にあるPCユーザーの方でも「個人輸入は可能です」という、「Dreamcastですら」とか「サルでもできる」とか、そんな意味合いも含んでいるのです。



※北米版DVDソフト(リージョン1ソフト)を個人輸入する際の注意点

 NTSCディスクであれば輸入盤(主に北米盤)も再生出来るLDソフトとは違い、DVDソフトには再生出来る地域を限定する為の識別コード(これをリージョン・コード、またはリージョナリィ・コードと呼びます)が記録されており、国内仕様のDVDプレーヤーでは、リージョン2(国産ソフトのコード番号は2です)のソフトとリージョン・オール(特に地域を限定していないソフト)以外のソフトは再生出来ません。

 これを解決するには、

1.DVD-ROM ドライブを購入して、米国盤を再生可能な設定にする。

(*既にPCをお持ちの方には、この方法が1番低予算で済みます。 一般的に云ってPCでのDVD再生は、プログレッシブ出力付き専用プレイヤー+プログレッシブ対応ワイドTVの組み合わせ(ただし高額)に画質、音質とも敵わないのが現状ですが、最近の北米盤には DVD-ROM 用特典が収録される事も多く、1、2万円の出費でプログレッシブ再生が可能という点で、PCでのDVD再生も大きな選択肢のひとつになっています。
 ただ、現在市場に出回っているDVDドライブは、フェーズ2というリージョンが固定されてしまう仕様のものがほとんどです。これをリージョン・フリー環境にするためには、異なるRコードの読み取りが可能なフェーズ1のDVDドライブを購入するか、フェーズ1に変更可能なフェーズ2ドライブを入手しなければなりません。(この件については『北米DVD個人輸入FAQ』の「初級編」で詳しく述べております)

 低価格機でもCPUが高性能な昨今のPC事情を反映して、現在PCでDVDを再生する方法として最もポピュラーなのが、DVDデコーダーソフト(DVD再生アプリケーションソフト)による再生です。なかでも有名なのは、僕も愛用する「CyberLink/PowerDVD」や「InterVideo/WinDVD」などでしょう)

2.国産プレイヤーをリージョン・フリー機(どの地域コードでも再生可)に改造する。

(*この改造自体は合法ですが、故障した際、例え保証期間内でもメーカー保証は受けられなくなります。その他、修理サービスも受けられなくなる可能性も否定出来ませんので、この方法を行う場合はこれらの点を理解した上で、あくまでも自己責任で行う必要があります。
一部のメーカーの特定の国内(R2)仕様機の中には隠しコマンドをリモコン操作で入力することにより、簡単にリージョン変更が可能なものがあります。詳しくは、「FAQ・初級編」のこちらこちらの記事をご覧下さい)

3.アメリカで発売されているリージョン1機を購入する。

(*この場合、R1・DVDPだけでは国内盤の再生が出来ませんので、既に国内仕様のDVDPを持っている方にお勧めのプランです。
購入方法としては、海外のネット・ショップを利用するか、海外DVDソフトを販売している国内ソフト・ショップや外国人観光客向けのTAX FREE家電店で直接、または通販で買えます)

4.東南アジアなどで発売されているリージョン・フリー機を購入する。

(*このリージョン・フリー機は多少割高な価格設定になっていることが多いですが、TV走査方式の違いの問題は残るものの、理論的には世界中のDVDソフトが再生可能になります。つまり、これ一台で日本盤も北米盤もOKと云うワケです。購入方法は3と同じです)
などの方法があります。


海外仕様プレイヤーの入手方法


 個人的には、海外のWeb Shopを利用してこれらのプレイヤーを購入する方法は、英語に自信のある方以外はお勧めいたしません。万が一のトラブル時に対応が難しいからです。それに、例えショップの販売価格は安くても、そこに送料+関税がかかりますので、合計金額で考えるとかなり割高なものになりかねません。

 そこでお勧めしたいのが、名古屋にあるTax Free Shop「noguchi」です。(僕が初めてのR1のプレーヤーを買ったのがこのお店でした)
 ここでは、リージョン・フリーやリージョン1のDVDプレイヤーが適価で販売されており、オーダーフォームで(DCの場合はオーダーフォームが使えませんので、面倒ですが必要事項を書き写してメールで)注文すれば、2〜3日で代引き宅配されて来ます。
問い合わせにも素早い対応をして頂けましたし、なによりトラブル時に日本語で対処してもらえるのが心強いです。 (野口商会さんでは、タイトル数は少ないですが、北米DVDソフトも扱っています。あちらの定価と同程度での販売なので、国内の輸入ソフト専門店と比べるとかなり格安です)

 もうひとつ、お勧めしたいのが「楽天市場 DUTY FREE SHOP マサニ電気大阪店」です。
 こちらもリージョン・フリー機やR1機などの海外仕様DVDPを販売しています。 野口商会さんと同様、選べる機種が豊富なのに加え、送料、代引き手数料が無料なのが魅力です。

 その他のハードショップについては当サイトリンク集の「通販ハードショップ」をご覧下さい。また、DVDPの具体的な改造方法や海外仕様機の購入方法について詳しく知りたい方は、「DVD Republic」のリンク集などを参考にすれば得られると思います。


 北米版DVDソフトには、日本での劇場公開前の作品や国内盤では未発売なタイトル、リマスター版特典付きソフトも多く、映画ファンだけでなく、クラシック、オペラ、洋楽などの音楽ファンにとっても、とても魅力的なタイトルが揃っています。

 その上、販売価格設定が自由な北米の Web Shopでは、DVD、CD などが定価の20%OFF〜50%OFFで販売されており、数枚まとめて購入すれば、送料を含めて考えても、国内盤より格安に手に入れることが出来ます。

 例えば映画DVDソフトの場合は、一枚で 15ドル〜27ドル位の値段で販売されています。シリーズものなど、複数枚のDVD BOXの価格がとても安いのも嬉しいところです。
 国内DVD盤は、1,500円〜2,500円の期間限定の旧盤と、2,500円〜2,980円と格安なワーナーものを除き、3,800円〜6,000円位の定価で、値引き率もせいぜい10%〜最大20%OFFですから、言葉の壁(日本語字幕や吹替は当然ありません)の問題はあるにせよ、比較して見ると北米盤の経済的メリットが大きい事がお分かり頂けると思います。特に、アニメソフトの日本盤は高額なものが多いですが、北米盤やアジア盤なら国内盤の半額から三分の一程度で買える場合もあります。

 しかし、これはあくまでも4、5枚以上買う場合のメリットで、1、2枚の購入では送料分の比率が大きく、かえって国内盤より高くつくことになります。
 各種ソフトを個人輸入する場合の賢い利用法は、一度になるべく多くの枚数を注文することと云えるでしょう。

 近日発売予定の北米盤タイトルや原題、北米盤のお勧めソフトなどを知りたい場合は、当サイトの「DVD厳選新譜情報」または、相互して頂いているDVDに関する超有名サイト「DVD CATalog」までどうぞ。


DVD個人輸入の初心者にお薦めのショップは?


 僕がこのコンテンツを書き上げた1999年末から2000年頃に頻繁に利用し、モデルショップとさせてもらっていた Web Shop は「DVD.COM (旧名 DVD EXPRESS)」でした。しかし、このショップは2001年3月7日に会社更正法適用を申請して以降、在庫が少ない、予約商品が入荷しないなど、不安定な経営状況が続いております。

 そこで2002年8月にこの「DVD個人輸入指南」の記事を大幅にリニューアルし、今後は米国最大手のネットショップである「amazon.com」をモデルショップにさせて頂くことにしました。
 2002年現在、カード情報照会のFAX要請がない点やシステムの完成度の高さ、取り扱いタイトルや在庫数の多さ、米国アマゾンで一度アカウントを取得してしまえばカナダ英国フランスドイツのアマゾン(日本アマゾンは除く)でも同じメールアドレスとパスワードでサインイン出来る、などの点で、これからDVDの個人輸入を始めたいと思われる方に安心してお薦め出来るショップは「amazon.com」以外にないと思えるからです。

 それでは、いよいよ次のページからは「amazon.com」を例に、具体的なOrderの手順について書いて行きましょう。


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