SF小説と映画


たけP
  1999/12/24

MGMホラーパック買いました。
まだ観てませんが、「キャリー」目当てです。
ジョン・トラボルタが出演しているんですね。

「ボディー・スナッチャー」はドナルド・サザーランドが出てるみたいですが、
やはりドナルド・サザーランド主演の「ブレイン・スナッチャー」は
「ボディー・・」のリメイクなんでしょうか?



岩窟王 1999/12/25



>たけPさん


ドナルド・サザーランド主演の
「SF/ボディ・スナッチャー」('78)は、
ジャック・フィニーの小説の2度目の映画化で、
「ブレイン・スナッチャー」('95)は、
「夏への扉」で有名なロバート・A・ハインラインの
「人形つかい」の映画化です。

寄生エイリアンものという同じジャンルの映画ですが、
続編とは云えないでしょうね。

因みに、「盗まれた町」の初めての映画化作品は、
1956年製作、ドン・シーゲル監督の
「ボディ・スナッチャー 恐怖の街」で、
3度目の映画化として、'93年製作の
「ボディ・スナッチャーズ」
(監督:アベル・フェラーラ、主演:ガブリエル・アンウォー)
があります。

この「ボディ・スナッチャーズ」は、清純派女優アンウォー
のヌードシーンが話題になりましたが、
「盗まれた町」の設定を借りているだけで、
前2作との関係は無く、正当な続編とは言い難い作品で、
出来自体もイマイチです。
おまけに、その後、アンウォーに子供がいることが発覚、
最近では彼女の姿をスクリーンで見る事もなくなりました。
彼女は一時、
ラックス(化粧石鹸)の日本のCMにも出ていましたから、
覚えている方も多いのではないでしょうか。




ストレンジ・デイズ   たけP  1999/12/25



そうですか。
ただ、スナッチャーと言う言葉に惹きつけられただけみたいです。(^_^;)


覚えていますよ!カブリエル・アンウォー。
「セント・オブ・ウーマン」でアル・パチーノとダンス踊ってた女優さんですよね。
最近見かけないと思っていたら・・・
もう辞めちゃったんですかね?

今日は、「キャリー」と「ストレンジ・デイズ」を鑑賞しました。
若いトラボルタや、ナンシー・アレンが出ていました。
これ監督がブライアン・デ・パルマですが確かナンシー・アレンと夫婦でしたよね?
もう結婚していたのかな?この頃。




「夏への扉」 岩窟王 1999/12/26



すごく有名なSF小説なので、読んだ事がない方には
おすすめです。
猫好きには特にオススメ!


デ・パルマと元妻のナンシー・アレンがいつ結婚
したかは知りませんが、
たぶん「キャリー」の前後でしょうね。

「殺しのドレス」や「ミッドナイト・エキスプレス」、
スピルバーグの「1941」の頃の彼女はキュートでしたね。
その後、「ロボコップ」を観た時は、「あれぇ?」
となって、いまでは、すっかり
オバさんクサクなってしまいました。(T-T)
最近では「アウト・オブ・サイト」に小さい役で出ていました。


ラックス・スーパーリッチ lee 1999/12/26 01:46


のCMは、日本ではさほどメジャーでない人選をするのが
不思議。ララ・不倫・ボイルとか。

現在のラックスクイーン、レイチェル・リー・クーリック
の代表作といえば「オーメン18エンジェル」。
あの「オーメン」とは何の関係もない、お世辞にもヒット作
とはいえない映画です。

>キャリー2
「レイジ・ザ・キャリー2」というのが正式タイトルのよう
ですが、前作との関連性はあるのでしょうか。




「夏への扉」  Jean-Luc   1999/12/26



ロバート・A・ハ イライン

 ハイラインはスターシップ・トゥルーパーズ
(宇宙の戦士)で最近では名が知られているか
と思います(原作とは全然違うけれど…。「海
底二万里」と「不思議の海のナディア」ほど違
うかも(笑))。
 ハイラインの作品は鷹派な作品が多いのです
が(「人形遣い」もそうですね)、「夏への
扉」は作風が異なっています(ちなみにSFで
す)。
#映画化はされてないですよね?




岩窟王  1999/12/27



優れた古典的SF小説は冷戦時代に書かれたものが
多いですね。
やはり、あの時代背景ですから、
知識人になればなるほど、人類の行末に対する、
危機感を抱いていたのでしょうね。
この時代背景は、話題の「THE IRON GIANT」
のプロットの要(かなめ)にもなっていました。

僕は冒険小説やミステリーを読むことが多く、
あまりSF小説は趣味ではないのですが
(特に、ハードSFはほとんど読まない)、
それでも、ハインラインの「夏への扉」、
ジェイムズ・P・ホーガンの「星を継ぐもの」、
アーサー・C・クラークの「2001年宇宙の旅」、
F・K・ディックの「アンドロイドは電子羊の夢を見るのか?」
カート・ボネガット・Jrの「スローターハウス5」
などの有名どころは読んでいて、どれも大好きです。
特に、ミステリー小説としても読める、
「星を継ぐもの」の史上最高スケールの大どんでん返し
には驚きました。(^-^)
(* 月で、死後5万年たった死体が発見される所から
 物語が始まります)

最近(でもないか?)のSF小説で映画化希望なのは、
ケン・グリムウッドのタイムスリップもの
「リプレイ」ですね。これは本当に傑作でした。




Jean-Luc 1999/12/27



>最近(でもないか?)のSF小説で映画化希望なのは、
>ケン・グリムウッドのタイムスリップもの
>「リプレイ」ですね。これは本当に傑作でした。

 隠れた傑作ですよね。
 それゆえに少し前に「君といた未来のため
に」というドラマでパクられていましたね(怒)

 映画ネタも豊富ですし映画化されたら面白
そうですよね(タイタニックやID4とか出る
んでしょうね)。
 でも実際に作成したら3時間はゆうに超え
そうなところが怖い ^_^)

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